「最低契約期間」があるのをご存知ですか?

ウォーターサーバーを契約する際、ほとんどのメーカーでは「最低契約期間」というものが設けられています。これは契約の際の「○○年縛り」のようなもので、メーカーや機種によって期間は異なりますが、だいたい半年~2年程度で設定されています。ここで注意しなければならないポイントが、万一この最低契約期間を待たずに解約をしてしまうと「違約金」が発生してしまうということです。違約金の額についてはメーカーや機種ごとによって違い、5,000円前後から高いものだと2万円近くの違約金を請求されるケースがあるのです。また違約金以外にも、サーバーの返送費用まで求められる場合もあり、契約をする際には必ず「最低契約期間」と「違約金」の内容を確認する必要があります。

最低契約期間中に解約しても違約金がかからないケースも?

では、もしも契約したウォーターサーバーの水の味がイマイチだったとか、コスト面で高かったなどを理由に見直しをしたいといった場合、仕方なく違約金を払うか、または1年も2年も最低契約期間が過ぎるまで指をくわえて待つことしかできないのでしょうか?実はそうとは限りません。「他社からの乗り換えキャンペーン」のような形で、最低契約期間中の解約に伴う違約金を肩代わりしてくれるメーカーもあり、実質タダで他社に乗り換えることも可能です。とはいえ、乗り換えるにあたっては手続きの手間が掛かって面倒ですし、できれば最初に契約したものを長く使い続けたいですよね。契約する際には、最低契約期間や違約金だけでなく、コスト面などトータルで慎重に検討を重ねることが大事です。