ちょうど良い水の量に調節

ウォーターサーバーを利用する際に注意しなければならないのは、使用する水の量です。基本的にウォーターサーバーの水は、決まった周期で配送されてきます。そしてもし1度に配送される水の量が少なければ、次の配送まで水道水や別のミネラルウォーターで代用する必要があります。逆に水の量が多すぎると、次から次へと送られてきて使いきれないということになりかねません。したがって配送周期に合わせて、ほぼぴったりで使い切れるくらいが理想的です。そのためには1度で配送されてくる水の量を調整する必要があります。ウォーターサーバーのボトルは7リットルあるいは12リットルであることが多いです。そのボトルの選択と、1度に何本注文するかによって調整しましょう。

配送料設定はサービスごとに様々

ウォーターサーバーの7リットルボトルは、1人が毎日コーヒーを飲むなどに使用した場合に少し余るくらいの量です。そのため毎日の料理や家族で使用するのであれば、より大きなボトルを選択したり、複数本を注文したりしなければならないでしょう。そしてその配送料にも注意する必要があります。ウォーターサーバーの配送料は何本頼んでも無料であったり、ボトル1本ごとに設定してあったりなどサービスごとで設定が異なります。もし1本ごとに配送料が設定してあるウォーターサーバーで1度に複数本注文するのであれば、年間単位で見ると配送料の負担分が大きくなるかもしれません。その場合は無料のところにした方がコストを抑えられる可能性があります。